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目次

1、女性ホルモンエストロゲンは卵巣や副腎から分泌する!

2、エストロゲンを増やす具体的方法とはどんなものがあるか

3、エストロゲンを増やす食べ物にはどんなものがある?

女性ホルモンエストロゲンは卵巣や副腎から分泌する

「エストロゲン」とは何でしょう? 「エストロゲン」とは女性ホルモンで、排卵日に女性は、このホルモンがピークに達します。このホルモンが、妊娠に備えて子宮内膜を厚くしたり、女性らしい身体つきををつくったりしてくれる大切なホルモンなのです。また、「エストロゲン」は思春期の頃、大量に分泌されて、少女の身体を大人の女性へとものに変えていくホルモンで、卵巣と副腎から分泌されていて「卵胞ホルモン」とも呼称されています。女性に月経をもたらし、妊娠しやすい身体にしてくれるホルモンです。このホルモンが、女性の乳房や太股、腰回り等に皮下脂肪を増やし、女性はコラーゲンの合成を進めたり、艶やハリのある肌を保つ役割を担ってくれています。

ところが、この「エストロゲン」は、思春期を頂点として、加齢にしたがって「エストロゲン」の分泌は減っていきます。こうして「エストロゲン」が不足すると、血管が固くなり血行が悪くなるだけでなく、悪玉コレステロールが増え、血液が淀みます。結果、血行も悪くなり、冷え症になったり、乾燥やシワとか、女性にとって嬉しくない現象が起きてきます。それでだけでなく、骨粗しょう症になったりもしますから、余り楽観視もしていられません。また、このエストロゲンが不足すると、精神面にも影響を与えると言われています。女性の生涯に分泌するエストロゲンは、ティースプーン1杯程度と言われていますが、女性の心と体に大きな影響を与えています。

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エストロゲンを増やす具体的方法とはどんなものがあるか

ところが、このエストロゲンを活性化させることで、老化を遅らせることができるといわれています。では、どうしたら、このエストロゲンを増やせるでしょうか。それは

  1. 睡眠
  2. ストレスを溜めないこと
  3. 体をリラックスさせること

睡眠

①の睡眠ですが、睡眠が不足すると、体内のホルモンが起こってしまいますので、質の良い睡眠を取るようにしましょう。室内は暗くして眠るといいでしょう。眠る直前までテレビやパソコンの画面を見ないようにしましょう。気に入っているアロマの香りで眠ると、リラックスできるので質のいい睡眠がとれるのです。できるかぎり12:00前までに眠れば、理想的です。

ストレスを溜めないこと

②のストレスを溜めないというのも、道理があります。ストレスを感じると、自律神経と関係のある様々なホルモンが乱れます。そうすると、女性ホルモン・エストロゲンも影響を受けます。できるだけ、ストレスを避ける生活を送りましょう。といいましても、女性も社会進出で責任もありますから、ストレスを避けろという方が無理というものです。出来る限り、心をリラックスさせる方法を持つといいでしょう。一番簡単な方法は、深呼吸です。深呼吸には自律神経を整える作用があります。深呼吸の仕方は、鼻から息をゆっくりと吸って吐きます。腹式呼吸を呼吸を心がけて下さい。

体をリラックスさせること

③体をリラックスさせるということは血流改善をするということです。体が固くなっていると血流も滞りホルモンの分泌に良くないのです。特に、事務作業が長いと、腰の血流が悪くなっていることも多く、血流が滞るとエストロゲンの出も悪くなりますから、腰から下のストレッチが有効です。一番初歩は、ゆっくり息を吐きながら、体を折り曲げていきます。10回位行います。筋を痛めるので無理はしないで下さい。

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エストロゲンを増やす食べ物にはどんなものがある?

○大豆

エストロゲンを増やす食べ物は植物性エストロゲンが含まれている大豆です。大豆には、イソフラボンという成分が含まれ、この化学構造式は、エストロゲンにそっくりです。大豆イソフラボンは、エストロゲンが足りなければ補ってくれ、多すぎると減少してくれる働きがあります。他にも、サポニンやレシチンのお陰で、さまざまな効果が期待できます。例えば、次のような効果があります。
・骨を強くし骨粗しょう症の予防
・悪玉コレステロールの減少
・血圧を下げる
・中性脂肪を減らす

 

○卵

卵には良質なたんぱく質やコレステロールが多く含まれていて、女性らしい体づくりに欠かせない食べ物です。「コレステロール」は女性ホルモンの材料なのです。ビタミンCと食物繊維以外の栄養素を全て含
む「卵」は、女性の味方です。ただ、余り脂質過多の方は、主治医と相談してください。

 

○ゴマ

ゴマに含まれるポリフェノール「ゴマグリナン」は、体内でエストロゲンと似た働きをします。また、ゴマは鉄分も豊富ですから、貧血予防や血液増量効果もあります。そのままですと、消化しにくいので、すり下ろして食べましょう。
他に アーモンド、モロヘイヤ、カボチャなどには、ビタミンEが、たくさん含まれていますが、ビタミンEは、老化を防いでくれるビタミンなので、卵巣を元気にしてくれます。食べ物ではありませんが、究極的にエストロゲンを増やすことは、恋すること、ときめくことなのです。この行為で、女性ホルモンは活性化してくれます。対象は、実在する異性でなくても、ドラマの中の俳優であってもいいのです。ドキドキするときめきが、案外エストロゲンを元気に復元してくれる特効薬かもしれません。