アロマテラピーの新常識?!エストロゲンを増やす香り | エストロゲンを増やす方法



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アロマテラピーの新常識?!エストロゲンを増やす香り


アロマ

アロマテラピーとエストロゲン

すでに、趣味の王道と有名すぎるほどの「アロマテラピー」。アロマテラピーにはリラックスや癒しの効果が期待できます。実は、アロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルの中には女性ホルモンの分泌を促進したり、バランスを整えてくれる働きがあるのをご存じでしたか?最近、ストレスを感じている、体調が悪い、生理が不順などがあれば、女性ホルモンのバランスが悪い状態といえます。ここでは、エストロゲンという観点から、おすすめのエッセンシャルオイルをご紹介いたします。

エッセンシャルオイルの優れた点は、即座に脳が刺激され、女性ホルモンの分泌指令を正常化してくれる事です。 女性ホルモンの指令塔は脳にある視床下部というところです。視床下部からの指令で、女性ホルモンバランスの増減が調節されて、毎月の月経周期を作り上げます。ここはたとえて言うなら精密機械のように取り扱いが難しく、非常にバランスを崩しやすいのが特徴です。視床下部がバランスを崩してしまうと、月経不順やPMS(月経前困難症)、生理痛などを引き起こしてしまいます。誰もが一度は聞いたことがある言葉ですよね。

ホルモンバランスを崩すと当然エストロゲンの分泌も減少してしまいます。つらい体調不良ばかりでなく、女性らしい美しさもおびやかされてしまいます。アロマテラピーの効能で、ホルモンバランスを整え、女子力UPをはかりましょう!


エッセンシャルオイルの使い方

エッセンシャルオイル

もっとも簡単で比較的安全といわれる使い方は「芳香浴」です。

  • ハンカチ、ティッシュ、ガラスポッド、ペンダントに1~2滴
  • アロマキャンドル、超音波式アロマディフューザーに1~2滴
  • お風呂の入浴剤として全身浴だったら5滴、半身浴だったら3滴 が上限です。注意点としては、100%天然のオイルを使う事。お肌の調子や体調に合わせて量を調節する事。

気分が悪くなったりお肌に異常を感じたら、換気をして肌を大量の水で洗い流して下さい。





<h3エストロゲン増加に役立つオイルとは?

ローズオットー

月経不順や月経前症候群など、月経に関するいろいろな症状に効果的です。お肌への効果も高くキメを整え、ハリのある肌へと導きます。ただし、女性ホルモンに影響を与えるため、妊娠中の方は使用を控えてください。

カモミールジャーマン

緊張や怒りなどのネガティブな感情をやわらげ、心を安定させてくれます。心地よく眠りたい時の香りとしても人気のオイルです。他にも、肌の調子を整える、アレルギーの緩和、更年期障害、冷え性、貧血にも効果を発揮します。

ネロリ

不安と心配ごとを取り除いてくれます。うつ状態になったりストレスを感じた時ほど、その効果を存分に発揮します。他にも催淫効果もあるので、女性を魅力的に演出してくれ、パートナーとの愛を一層深めるお手伝いもしてくれるかもしれません。大切な人と過ごす時間にふさわしい香りです。お肌への効能は乾燥肌は敏感肌に効果的です。妊娠線を予防し、妊娠中でも安心して効果を楽しむことが可能です。

ジャスミン

自信を取り戻し、多幸感をもたらす効果があります。さらに通経作用があり月経痛、月経前症候群、出産時には子宮の収縮を強めてくれて、分娩をほどこし痛みを緩和してくれます。マタニティブルーの改善にも効果的。

ジンジャー

心身に温かみを与えてくれます。よって月経不順、月経痛、子宮筋腫、子宮内膜症、不妊症、などの冷えが原因の女性特有の病気に効果を発揮します。

ラベンダー

緊張や不安を解きほぐし、リラックスされてくれる香りです。沈痛作用があり、月経痛だけでなく頭痛、筋肉痛、胃痛など身体のありとあらゆる痛みに効果的です。

イランイラン

気持をリラックスさせてくれるというよりは、気持を楽しくしてくれる効果のある香りです。また催淫効果も持っており、どちらかというと、男性に好まれ、男性が最も女性らしさを感じる香りとして有名です。結果女性にも役立つというわけです。また子宮の強壮など生殖機能を高めてくれるので不妊にも効果を発揮してくれる可能性があります。

 

まとめ

美容

いかがでしたか? アロマテラピーがホルモンバランスを整える効果があるということがわかりましたが、その効果が大きいオイルをご紹介いたしました。アロマオイルを上手に使って、精神的なリラックスを手に入れ、女子力UPをはかり、いつまでも綺麗な自分でいたいですよね。