女性のタバコでエストロゲンは減る | エストロゲンを増やす方法



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女性のタバコでエストロゲンは減る


女性のタバコ

喫煙するとエストロゲンの分泌が減少します。

喫煙が女性ホルモンや卵巣機能に作用することによって以下のような影響を受けます

  • 女性ホルモン、特に卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少
  • 卵巣の中の卵胞の発育が悪くなる
  • 月経不順になる立が高い
  • 不妊の率が高くなる(喫煙者10.7%に対して非喫煙者5.4%)
  • 体外受精でも妊娠率は約半分
  • 閉経年齢が1.5年~2.5年速くなります。
  • 骨塩量が少なくなり骨粗しょう症になりやすい
  • 女性ホルモンが出るとなりやすい子宮筋腫や子宮内膜症の発生が喫煙者では減る
  • 肌のシミ、しわが増える(ビタミンcが破壊されるので)

というわけで、やはり喫煙による弊害がいかに多かがお分かりいただけると思います。

美容



喫煙とエストロゲンの関係

エストロゲンとの関係に焦点を当ててみると、タバコ煙の成分は女性ホルモンの生成に必要な酵素を抑制して、卵巣機能を低下させてしまいます。それによってエストロゲンの分泌が低下するというわけです。卵巣機能が低下すると月経周期の乱れや、早期閉経の可能性も高まります。女性はエストロゲンの分泌により美容的にも、肌の張りが保たれたり、豊かな髪が作られたりしています。つまり、タバコは健康と美容の大敵です。 喫煙期間が長ければ長いほど卵子や胎芽が減少することが研究で分かっており、更に、喫煙本数が増えるほど卵子の質が低下し受精率が低下します。卵巣がんや子宮頸がんの危険性を指摘する研究結果も発表されていますので、あらゆる意味において避けたい要素です。 喫煙によってエストロゲンをはじめとする女性ホルモンの分泌が妨げられてしまいます。喫煙は卵巣機能の目安となるFSH(卵胞刺激ホルモン)を高めるので、すなわち卵巣年齢を高めることになってしまうのです。喫煙は、卵巣の老化を早めるということです。 以上のように喫煙によってエストロゲンの分泌が少なくなった上に、喫煙するごとに、せっかく生成されたエストロゲンが本来健康な体内にとどまるはずであった期間とどまることができず、すぐに分解されてしまうのです。

 

美人

 

ご承知のように、健康体であったとしても、加齢とともにエストロゲンの分泌量は減少していきます。喫煙という行為によって更にその分泌が阻害され、少なくなった分泌量のエストロゲンを分解してしまうのですから、健康な生活を考えるのであれば、また、美しく健康な肌や髪を保つためには、タバコはやめるべきです。本数を控えるだけでも何もしないよりはましですが。タバコはエストロゲンの大敵、女性の敵と考えて下さい。