男性を惹きつける『美人ホルモン』 | エストロゲンを増やす方法



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男性を惹きつける『美人ホルモン』


SEXでエストロゲンは増える

エストロゲンはフェロモンと違って直接的に異性に働きかける作用があるわけではありません。
誤解されがちですが、エストロゲンはフェロモンの分泌に関わるという意味で、また女性に『女性らしさ』という本来の魅力を生み出す元になるという2点に関して間接的に男性をひきつける要素であるといえるのです。
エストロゲンは機能的には発情ホルモンと呼ばれ子宮などの発育促進や排卵を促したりして女性の体を女性らしく機能させるように作っていく役割を果たしています。つまり男性から見た場合、異性としての機能的特性が健全に備わっている女性を本能的に欲するという原始的欲求に訴えかかる大切な要素を生み出しているのがエストロゲンなのです。
美容面においては内臓脂肪を減らしたり、外見的に女性らしいボディラインを作りあげたり、コラーゲンの合成を進めて艶や張りのある肌状態を整えたり、バストアップを促進させたりと、男性に対して異性としての魅力を作りだしています。

精神面においても、女性を安定した気持ちにさせたり、明るい気持ちにさせたりする作用を持っています。
男性を誘惑したり、受け入れる性衝動を司るのもこのエストロゲンです。


美容

エストロゲンが多いとされる女性には、以下のような特徴があります

  • 女性らしい顔立ちをしている
  • 脂肪が多目(特に胸、腰周り、太股等)で女性特有のボディライン
  • 性格的に従順で穏やか、情緒的であまり合理的試行が得意ではない
  • 頭髪が濃い目で、体毛は普通

学術的根拠はありませんが、言語的能力が発達し人差し指が薬指より長くなる傾向があるらしい



逆にエストロゲンが減り始めた日常生活で感じることのできるサインは

  • 顔のほてり
  • 汗をかきやすい
  • 腰、手足が冷えを感じる
  • 息切れや動悸がする
  • 寝つきが悪く、眠りが浅い
  • 怒りっぽくなってイライラしやすい
  • 憂鬱になりがちで、くよくよ考えてしまうことが多い
  • 頭痛やめまいを感じる
  • 疲れやすくなった
  • 肩こりや腰痛がひどい

などが、あげられます。

美人

では、エストロゲンさえ増やせば女性として魅力的になり、男性を魅了することができるようになるかというとそうはいきません。
本来女性ホルモンとはエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンを指し、一般的には女性らしさと特に密接に関連するエストロゲンを女性ホルモンと称する場合もありますが、厳密には間違いです。
つまりこの2つのホルモンがバランスよく分泌されることで初めて女性は妊娠出産のできるからだが作られています。ご存知とは思いますが2者を簡単に対比すると



エストロゲン 

(働き)

    • 女性らしさを作る 
    • 女性らしい体を作り子宮に作用して妊娠に備えて子宮内膜を厚くする
    • 自律神経、桿状の動き、骨、皮膚、髪、脳の働きに関わっている
    • 基礎体温を下げる働きがある

(分泌時期)

  • 生理の終わり頃から排卵期にかけて多くなる
  • 基礎体温が低温相を示す
  • 排卵期と呼ばれ比較的体も心も安定し体調がよい

 

プロゲステロン

(働き)

    • 妊娠を助ける
    • 受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態に整え妊娠を継続させる 
    • 体内の水分を保持したり、食欲を増進させる
    • 基礎体温を上げる働きがある

(分泌時期)

  • 排卵後から次に生理にかけて分泌される
  • 基礎体温が高温相を示す
  • 黄体期と呼ばれ人によっては腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むくんだり、精神的に不安定でイライラしたり、吹き出物が出たりすることがある。
    症状が重いと月経前症候群(PMS)と呼ばれる

 

この2つのホルモンのバランスの良い分泌こそが魅力的な女性を作り上げているのです。