田七人参サプリメントを利用しよう



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長い歴史に培われた確かな効果!エストロゲン様作用を持つ田七人参


「クラッシックハーブ」薬用人参のスゴイ効果

田七人参
昔から高価な薬として珍重されてきた朝鮮人参類ですが、実はエストロゲンにとても良く似た作用が報告されています。
こうした薬効のある人参類の正式な学名はパナックス・ジンセン。ギリシャ語の「万能薬」という意味合いを持ちます。
その万能効果の中のひとつに、女性特有の不調を改善する特性があるのです。
ところで高麗人参と田七人参にはどんな違いがあるのでしょうか。

これらはいずれもウコギ科の多年草植物で、サポニンを含有しており、共通の薬効作用としては、疲労回復、血行促進、血糖値の低下や肝機能の活性化など幅広い効果が確認されています。

ウコギ科の薬効作用

  • 疲労回復
  • 血行促進
  • 血糖値の低下
  • 肝機能の活性化


よく時代劇などでは、滋養強壮の特効薬として登場してきますね。
日本でのネームバリューは高麗人参の方が上ですが、実は田七人参の方が効能に優れていると言われます。
その根拠としは、田七人参のサポニン含有量が、高麗人参の3~7倍、鉄が約2倍などという成分量が上げられます。
忘れてはいけない特質の大きな違いは、高麗人参は血圧を上げ、田七人参は下げるというまったく逆の効果があるということです。
このため、どちらを選んだ方が良いかは血圧の高さによって異なります。

人参が更年期を救う?

更年期
今回主題となっているエストロゲン様効果に関しては、高麗人参・田七人参どちらも同じように働きます。
更年期を迎えた女性には様々な症状が表れます。
一般的に言われる、生理不順、のぼせ、めまい、頭痛、関節痛などの他、イライラや憂鬱感など精神的な症状を訴える人も多いようです。
ホルモン剤の投与などを処方される場合も多くみられますが、やはり副作用が心配です。
自然食品であり、古来から利用されてきた高麗人参や田七人参には、ほとんど副作用の心配がありません。
これまでは、エストロゲンと同様の働きをするために、子宮筋腫、乳腺症、乳がんなどの病気を促進したり、治療の阻害をするのではないかいう、一部の人への禁忌が言われてきました。
しかし、最近の研究では、これらの人参類については、エストロゲンレセプターというエストロゲンの受け口への結合が行われないため、乳ガン細胞の増殖を促進する作用はないことがわかってきました。

エストロゲンレセプター

それどころか、乳ガン細胞の抑制効果が認められたという報告があります。
ホルモン治療への影響はまだ解明されていないため、心当たりのある人は、医師に相談の上、服用するようにしましょう。
高麗人参や田七人参は、元々は煮出して服用する漢方薬ですが、現在では手軽に続けて摂取しやすいサプリメントとしても、販売されています。
更年期の年代になると身体が重く感じられるようになるものですが、こういった病気といえない症状にこそ、高麗人参・田七人参は効果的です。血液の循環を高め、神経症状を和らげます。
身体本来の力を底上げし、減少したエストロゲンの代替となって働くために、内側から症状を次第に抑えてゆくのです。
高麗人参・田七人参の本来言われてきた効能としては、消化機能の改善、免疫力増強、血液の循環、精神の安定などがあります。
身体全体のコンディションを整え、エストロゲンの代わりとして女性の生理的機能を底上げしてくれる、高麗人参・田七人参のサプリメントを日常的に摂取することで、重苦しい更年期症状が改善してくる可能性は十分にあります。
女性特有の憂鬱な症状が気になり始めたら、毎日の習慣の中に高麗人参・田七人参のサプリメントを加えてみてはいかがでしょうか。