エストロゲンが増える食事を意識しよう



エストロゲンを増やす方法に関するサイトです



身体は食べ物で出来ている 毎日の食生活でエストロゲンを増やそう


やっぱり大豆!女性の優しい味方No.1

大豆
エストロゲンの不足は生理のサイクルを狂わせ、不妊や不調の原因となります。
さらに、つややかな肌や髪の毛、若々しい身体づくりのためには、必須のホルモンです。
パサパサした疲れた表情で毎日を暮らすのは、とても悲しいことですね。
女性ホルモンを補充するためには注射や錠剤もありますが、より安全に副作用などの心配がない方法で、コンディションを整えられたらそれに越したことはありません。
それならば、エストロゲンを増やしてくれるような、食べ物に目を向けましょう・ 毎日の食生活にちょっとだけ気を遣うことで、ぐんと女性ホルモンが強化されます。
ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンは、美容に効果があることは知られていますが、エストロゲンととても良く似た働きがあります。
幸いなことに、私たち日本人の食生活は大豆をとても上手に活用してきました。
豆腐、納豆、みそなどは毎日でも摂取可能な身近な食材ですね。
特に納豆は女性が陥りやすい貧血を改善してくれる、とても優れた食品です。
実は朝食べるよりも、夜の方が効果が高いと言われています。
低カロリーなのでダイエット中でも安心ですね。
大豆のエキスをそのまま飲める豆乳は、カフェでソイラテを選べばOK。
ビールのおつまみには、是非枝豆をチョイスしてください。
免疫力を高め、良質なたんぱく質と植物性エストロゲンが豊富な大豆製品は、積極的に取り入れましょう。

えっ!こんなものにも効果があるの?知らないと損する美人の食材

ざくろ
植物性エストロゲンが含まれているのは、大豆ばかりではありません。
長いも類やざくろなども豊富です。
ランチにはとろろ定食、おやつにはざくろジュースを飲みましょう。
また、完全食品と言われる卵にはエストロゲンの材料となるコレステロールがたっぷりと含まれています。
大元の原料がなければ、女性ホルモンだって増えることができませんね。
黒い食材には生殖機能を向上させる働きがあります。
黒米やきくらげ、プルーン、ごま、黒豆などがあげられますが、特にごまは何にでも加えることができますね。
いつも食卓に置いて、気軽に振り掛けましょう。
すりごまにすると、栄養素が十分に吸収できますので、可愛いすりごま器を探してみては?
まさに“美タミン”であるビタミンEは、卵巣の働きを活性化し、エストロゲンの生成を促します。
ビタミンEをたくさん含んでいるのは、アーモンド、モロヘイヤ、カボチャ、アボカド、大根の葉など。
そして意外なところでは、煎茶にもビタミンEたっぷりなのです。
エストロゲンのためには、コーヒーより煎茶、ですね。
お魚類には、女性ホルモンの代謝にかかせないビタミンB6が含まれています。
特にお勧めなのはマグロですが、その他のお魚でも大丈夫です。
ビタミンB6はバナナにも豊富に含まれています。
お魚が苦手、という人はおやつにバナナをどうぞ。
いかがでしょうか。
お気づきになったかもしれませんが、典型的な日本の朝ごはんは女性ホルモン強化の見本食のようですね。

美人の朝食

  • 豆腐の味噌汁
  • 焼き魚
  • 納豆に卵


しっかりと朝食をとって、エストロゲンを増やせば、自然と美しくなるということなのです。
女性にとって強い味方となる食材を知っていれば、メニューを選ぶ際の参考になります。
ランチの際やカフェメニューで、ちょっと思い出してきれいになる食材を楽しんでくださいね。