何だか最近おかしいな、と思ったら・・女性ホルモンを調べてみよう



エストロゲンを増やす方法に関するサイトです



ホルモンのバランスが生活を豊かにする


正常なホルモンバランスを保つためにはまず知ることが大切

プロゲステロン_02
女性の健康に大きく関わる女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2つです。特にエストロゲンは、女性が女性であるための身体づくりや生理周期を決定する卵巣機能を司る大切なホルモンです。
また、エストロゲンは、女性機能だけではなく、身体の多くの器官の働きに関係しています。

女性ホルモン エストロゲンの減少によって影響を受けるのは、骨、皮膚、粘膜、筋肉、関節、脳のはたらき、自律神経や精神的安定などで、最近どうも不調だなと感じたら、それはエストロゲンの不足のせいかもしれません。
毎月のサイクルが乱れてきていたり、更年期症状と呼ばれる体調の変化が見られたら、是非エストロゲン検査を受けて見てください。
エストロゲンは、血液検査によって主要な成分であるエストラジオール値を測定します。
年齢や生理周期により変化がありますが、エストロゲンの数値がそれぞれの基準値より低い場合、卵巣が正常に機能していないことが考えられます。
無排卵や無月経と言った症状が現れ、また、若年性更年期症状と診断される可能性もあります。40代以上では閉経の開始も考えられます。
逆にエストラジオールの値が高すぎる場合には、エストロゲン産生腫瘍と言った病気の可能性があります。
エストロゲン検査を受けることによって、不調の原因を始めとする女性の身体に起こる、様々なことがわかってくるのです。

えっ!?まさかの更年期障害!!

閉経を挟んだ40代~50代の約10年程度の間、多くの女性に、更年期症状が起こることは良く知られています。
卵巣機能の衰えと共に、エストロゲンの生成が行われなくなり、心身に不調が現れはじめます。人によってその症状は異なり、一般的には不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれ、月経に関する不調の他には、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、めまい、疲労倦怠感(ひろうけんたいかん)、うつ症状などがあります。
この症状が若い世代では、ストレス、過激なダイエット、生活習慣の乱れ、睡眠不足などによって見られる場合があります。
放置しておくことによって、卵巣機能が回復できず、将来不妊となる可能性もあります。
軽視せずに、エストロゲン検査を行い、詳細を確認するようにしましょう。
エストロゲン検査にかかる費用は初診料を別として、およそ5000円程度が一般的です。

エストロゲン検査
初診料 5000円程度
検査施設 大学病院、専門クリニック

検査自体は開業医などでも可能ですが、その後の治療などを考えるとなるべく設備の整った、大学病院などか専門クリニックなどが良いでしょう。
検査では採血を行い、卵巣の機能を確認します。
検査後は当日のうちに結果がわかることが多いようです。
よほど症状が重くない場合は、つい後回しにしてしまい、病院に行くのがおっくうになってしまいますが、女性ホルモンは一生に関わる大切な機能を担っています。
異常を早期に発見し、治療や対処を行うことこそが健康的な美しさにつながってゆきます。
エストロゲンに満ちた女性は、自然に輝きを放っているものです。

いつも美しくいるためには、どんなエステや美容院に通うよりも、最優先にしなければならないことを覚えておいてくださいね。